| |





|
|
 |
 |
| |
お墓に適した石って、どんな石でしょうか?
人それぞれ色々な好みがあると思いますが、ここでは以下の基準を満たした石を選ぶヒントをお伝えいたします。
・ 耐久性が高い
・ 見た目の美しさが長続きする
|
|
|
|
 |
 |
| |
インターネットを見たり、実際に石材店に行ってみると、たくさんの石があり、さまざまな説明があります。中には売りたい石だけを過大評価し、説明しているものも見受けられます(注意して下さいね)。
それではどうすれば、「耐久性の高い石」「見た目の美しさが長続きする石」を選ぶことが出来るのでしょうか?そのヒントは、実にシンプルです。
最近のお墓の中には、ワックスが塗られていて数年経つと色が褪せてしまう黒御影や、建てて1年くらいで赤く錆びが出てしまう石などがあります。そこで、こういった石の特徴を見抜くためにも、実際に建てられて3年以上経ったお墓を見に行くのです。
|
実際に建てられて3年以上経ったお墓を見る
最寄りの霊園や墓地に行って、3年以上前に建てられたお墓を見てみます。オススメは、最近も分譲されている公営霊園などです。その理由は、たくさんの石の種類が使われているからです。
現地に行ってみると、意外と簡単に、「このお墓の石はきれいだな」「このお墓の石はけっこう古い感じがするな」と感じることが出来ます。それぞれのお墓には、お墓を建てた年月が彫刻してありますので、それを確かめながら、「年月がたっても美しい石」をチェックすると良いでしょう。
年月がたっても美しい石は、比較的、耐久性が高いと考えて良いと思います。戦時中などは、耐火性なども考慮されていたようですが、現在では、自然の風雨にさらされても大丈夫かどうかを基準に考えています。年月がたっても美しい石は、風雨にさらされても美しい石ということですから、耐久性が高い石と言う事が出来ると思います。 |

|
以上のように、実際に建てられて3年以上経った石を見てみましょう。そうして、あなたの好みの石の目安を見つけてから、石材店の話を聞くと、より一層、安心してお墓選びができると思います。ぜひ、石選びの参考にして下さい! |
|
|
 |
 |
| |
| (石選びの基本になる知識ですので、参考にして下さい。)
|
国産の石、外国産の石どっちが良いの? |
国産の石は、耐久性が高く、見た目の美しさが長続きするものが多いです。
しかし、国産の50種類を超える石の中には、もちろんそうでないものもあります。また反対に、外国産の石でも、耐久性が高い石と、そうでない石がそれぞれあります。
ですから、一概に、○○産の石は素晴らしくて、△△産の石は品質が悪いということ言えません。それぞれ個々の石の種類によって特徴が違うということを、頭の片隅において、石材店の話を聞いてくださいね。
|
| |
 |
|
|
|