2009年1月13日更新
散骨をする場合、遺骨の一部を散骨する場合(残りはお墓に入れたりしている)と、すべて散骨する場合の2つのパターンがあるそうです。また、散骨を利用される方の多くは、故人が散骨を希望していたり、将来お墓の管理に不安がある方(跡継ぎがいないなど)が多いそうです(筆者が福岡の散骨業者さんに聞いた内容です)。 ここ数年、散骨という言葉を聞くようになりましたが、全て散骨した場合、残ったご家族が、お参りしたり、偲んだりする場所がなくなるという点を、検討材料に入れておくと良いのではないでしょうか?