神道とお墓

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神道の墓石は仏教の墓石とは異なる細長い角柱型で、頂上部は四角錐になっている。墓石には、「○○家奥津(都)城」と刻む。基本的に仏教の墓石と似ているが、神道では焼香を行わないので香炉台は必要ないが、榊を捧げる「八足台」を置く。

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明らかではないが、「古事記」や「日本書紀」などの古典神話が起源と思われる

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「八百万神」といわれるように、たくさんの神々がいらっしゃるが、中でも天照大御神が中心的な神格を持っている

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仏教の年忌にあたる。一年祭、三年祭、五年祭、十年祭、二十年祭、三十年祭、五十年祭、百年祭と続く

墓石に刻む文字に決まりはありません。
現在では「○○家之墓」など家の名前を刻んだり、天台宗のお墓の場合は南無阿弥陀仏と刻むのが一般的です。また横型やデザイン墓に多くみられますが、「好きな言葉」を刻んだものも増えています。
どうしたら良いか気になられる場合は、お寺様(宗教者様)にご相談されることをおすすめします。

 

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