boseki_soudan_hedder

q

墓石の事について、両親と意見(お金の負担)の食い違いで、悩んでいます。

さる11月20日に、妻が45歳にて亡くなりました。まだ四十九日法要も済んでいない状態ですが、墓石の事について、両親と意見の食い違いが考えられ、どうするべきか悩んでいます。

両親(現在同居)、父親:7人兄弟の末っ子、母親:4人兄弟の末っ子、私:二人兄弟の長男、息子が二人います。

父親側の上6人には、父親姓(私も同じ姓)の子供は一人もいない為、両親は、既に自分達の墓地だけを、先に購入しています。

元々、両親は、どちらかが先に死んだ時の為に、墓石を購入する予定でした。しかし今回、両親より先に私の妻が亡くなっていますので、墓石にまつわる代金は、これ幸いと私が払うものと決めてかかっています。(つまりは費用を出したがらない) その理由は「墓地は私達が買ったのだから、墓石は買って欲しい」と言ったような意味合いでした。

現実問題として、私自身、両親とは違って経済的余裕はありません。 かと言って、今後は、私も入る身ですので、全く出さないつもりもありません。例えば、総額100万かかるとして、例えば両親が70万、私が30万と言った割合負担で資金を出したい、とは思っていますが、実際はどのようにしたら一番良いのでしょうか?先に書いたように、後出しジャンケンのような、勝手な考えだと思うのですが…。

ネットで色々調べてみましたが、このようなケースはあまりないのか、わからず相談させて頂きました。宜しくお願い致します(ZELDA様)

a

この度はご相談をいただきまして、ありがとうございます。全国墓石・石材店情報の寺田です。まずは、奥様がお亡くなりとのこと。心よりお悔やみを申し上げます。

それでは、ご相談についてです。

> まだ四十九日法要も済んでいない状態ですが、墓石の事について、両親と意見(お金の負担)の食い違いが考えられ、どうするべきか悩んでいます。

はい。四十九日前で、とても大変なご状況にもかかわらず、さらに墓石のことについて、大変でいらっしゃるのですね。

> 両親(現在同居)、父親:7人兄弟の末っ子、母親:4人兄弟の末っ子、私:二人兄弟の長男、息子が二人います。

はい。ご家族構成、承知しました。

父親側の上6人には、父親姓(私も同じ姓)の子供は、一人もいない為、両親は既に、自分達の墓地だけを、先に購入しています。

> 元々、両親はどちらかが先に死んだ時の為に、墓石を購入する予定でしたが、今回、両親より先に私の妻が亡くなっていますので、墓石にまつわる代金は、
> これ幸いと 私が払うものと決めてかかっています。(つまりは費用を出したがらない) その理由は「墓地は、買ったから、墓石は買って欲しい」という意味合いでした。

ご両親様は、そのようにおっしゃっているのですね。

> 現実問題として、私自身、両親とは違って経済的余裕はありません。 かと言って、今後は私も入る身ですので、全く出さないつもりもありません。

はい。経済的なご事情もありながら、そのようにお考えなのですね。

> 例えば、総額100万かかるとして、例えば両親が70万、私が30万と言った割合負担で、資金を出したい、とは思っていますが、実際はどのようにしたら、一番良いのでしょうか?
> 先に書いたように、後出しジャンケンのような、勝手な考えだと思うのですが…。 ネットで色々調べてみましたが、このようなケースはあまりないのか、わからず相談しました。

はい。とてもお困りの様子が分かりました。奥様がお亡くなりになられた後ですので、本当に大変でいらっしゃると思います。

お話しをお伺いをし感じますのは、まずは、再度、ご両親様と、しっかりとお話合いをいただきたいということです。ZELDA様と同じようなケースでも、必ず、この割合で負担をすべき、という決まりはなく、最終的に、
・ご両親様だけが負担されるケース、
・親子で、割合を決めて負担されるケース
・子供さんが負担をされるケース
のいずれの結果もございます。

きっと、亡くなられた奥様も、ご自身が、最初に入るお墓のことで、ZELDA様が良くない気持ちになったり、関係になられるのは、望んでおられないと思います。ですので、まずは再度、ZELDA様のご状況と、想いを、率直にご両親様に、お話になられてはいかがでしょう?

優しい気持ちをお持ちのZELDA様のご両親様ですので、きっと、よく理解してくださるのではないかと思います。

以上です。少しでもご参考になれば幸いです。

このご相談には私が回答させていただきました。
terata_3

 

 

墓石のメール相談を見て解決しない場合は、お墓の相談

 

お住まい、ご希望地域の墓石・石材店をお探しの場合にご活用ください。

あなた様のお墓づくりのお役に立てば幸いです。