なかなか会えない親戚と会える良い機会 / 福島のお墓

なかなか会えない親戚と会える良い機会 / 福島のお墓

なかなか会えない親戚と会える良い機会
千葉県で、祖父と叔父のお墓参り

・お墓参りの時期 : 2年前
・誰と:両親と3人で
・28歳/女性

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2年前に、お墓参りに行きました。 両親と3人で行きましたが、祖母や親戚と同じ時間に墓前で待ち合わせをし、みんなでお参りをしました。 お墓でみんなで食事をし、お経を聞いて、お参りをしました。

お花は少し前に叔母が1人で来たようで、まだ新しいものでした。 お墓参りは、先祖に会いに来るといった意味でも良いことですが、普段家が遠くてなかなか会えない親戚と会える良い機会でもあります。

お参りをした1年後に、この時は元気だった従兄弟が病気で亡くなってしまいました。 突然のことで、これが最後になるとは思いませんでしたが、お墓参りで会っておけて良かったと思いました。 祖父も叔父も私が子どもの頃に亡くなったので、話した記憶などはあまりありません。

お墓参りは故人のことを思い出す良い機会でもあります。 今の自分があるのは先祖のお陰でもあるので、お墓参りに行った時は感謝の気持ちを持ってお参りするようにしたいと思います。 忙しくても、お彼岸だけでも必ずお参りに行くようにしたいです。

 

福島のお墓
福島県で、祖父と祖母のお墓参り

・お墓参りの時期 : 2012年の春のお彼岸
・誰と:両親
・29歳/男性

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母が福島県出身ということで、母方の親類のお墓は総じて福島県にあります。毎年、春と秋のお彼岸に両親と家族3人で福島県に行き、お参りをするのが習慣でした。のどかな田舎の風景に囲まれながら、祖父・祖母にかわいがって貰えた日々を追憶することは、都会の喧騒の中で過ごしている私にとって、とても穏やかな気持ちにさせてくれました。

しかし、2011年の3月11日の大地震以降、それは変わってしまいました。福島県は地震による大津波で、広範囲に渡って放射能汚染されてしまい、気軽に足を運べる場所ではなくなってしまったからです。

2011年は、福島県の親戚から「今はまだ足を運ばないように」と強く勧められ、一度もお墓参りに行くことが出来ませんでした。そして1年経ち、春のお彼岸にようやく祖父と祖母のお墓参りに行くことができました。

お墓は親戚の方達とお寺の方々が綺麗に手入れをしてくれていました。申し訳なさと感謝の気持ちで一杯でした。のどかで綺麗な景色にかこまれながら、いつものように祖父と祖母に手を合わせ「暫く来れなくてごめんね」と祈ると、自然に涙が溢れてきました。

今では元の通りに春と秋のお彼岸にお墓参りに行っています。変わらぬ景色と穏やかな気持ちで、祖父と祖母を偲び、思い出を追憶しています。

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