懐かしい風景に一気に疲れが吹き飛びました。 / 曽祖父に対するご挨拶

懐かしい風景に一気に疲れが吹き飛びました。 / 曽祖父に対するご挨拶

懐かしい風景に一気に疲れが吹き飛びました。
静岡県で、曽祖父のお墓参り

・お墓参りの時期 : 春のお彼岸
・誰と:母親、おばさんと祖母と3人で
・27歳/男性

230dansei

祖父と祖母のお墓があるのは兵庫県の香住です。そして私が住んでいるのは茨城県というのがあり、5年間ほどお参りには行けていませんでした。お世話になったおじいちゃん、おばあちゃんだったので、ずっと顔を見せに行かなくてはと思っていたのですが、遠いというのもあり、忙しいというのも重なりなかなか行けずにいました。

しかし、その時の春、何故かふと母親が今度のお彼岸にお参りに行かないかと行ってきました。それを聞いてお彼岸の予定を見ると、何故か忙しいはずなのにその年のお彼岸だけは全く予定が入っていないのです。同じく姉も予定が入っていないので3人でいく事になりました。

お参りには、私の運転する車でいく事になりました。兵庫県までノンストップで片道10時間かかりました。途中パーキングなどには止まりましたが、ほぼノンストップで行きました。さすがに疲れましたが、懐かしい風景に一気に疲れが吹き飛びました。そのまますぐにお墓にお参りし、おばあちゃんとおじいちゃんに「今まで来れなくてごめんね」とあいさつをしました。

その後、近くの親戚の家でお茶をご馳走になり、近くのホテルに一泊をして、少し観光をして買い物に、家路に向かい走り出しました。無事家に着くころには、何となくスッキリして気分がよかったのを思い出します。

 

曽祖父に対するご挨拶
静岡県で、曽祖父のお墓参り

・お墓参りの時期 :春のお彼岸
・誰と:母親、おばさんと祖母と3人で
・27歳/男性

230dansei

お墓参りというのは自分の中で田舎に行ったら必ずすることである。それは曽祖父に対するご挨拶と自分は考えている。この時は田舎のおばさんと祖母の3人で行くことになった。春のお彼岸に行くことはあまりなく、基本的には夏のお盆の時期に行くことが多い。

しかし去年の春はちょっとした所要があり、その時がちょうど春のお彼岸の時期だったのでお墓参りをしてきた。田舎の実家からお墓までは歩いて10分ほどの距離である。ひたすらに上り坂、そして一番の上ではないかと思うほどの所にお墓がある。

上った分だけ景色はいいものだ。海が見えるし、目の前には電車の鉄橋がある。そしてお寺には桜の花が咲く。これだけでも絵になりそうである。自分は写真を撮影するのが好きなのでどうしても写真を撮りたいのだが、親戚に写真撮影が好きなことは内緒にしているので景色を見る程度に抑えておいた。

春のお彼岸を終えて、次に来るのは夏のお盆の時期か、秋のお彼岸の時であろう。

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