家族全員で祖母のお墓に / 生きている人たちにも必要な事

家族全員で祖母のお墓に / 生きている人たちにも必要な事

家族全員で祖母のお墓に
新潟県で、祖母のお墓参り

・お墓参りの時期 :昨年の秋のお彼岸
・誰と:私も入れた家族4人で
・42歳/男性

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私は幼少の頃より、いわゆるおばあちゃん子で、いつも祖母といっしょに遊んでいました。そんな祖母が病気で入院したのは私が小学6年生の頃で、通学路の途中にある病院に入院していたため、私は学校帰りに毎日病院へ寄って、祖母と話してから自宅へと帰っていました。

しかし、残念ながら私が中学1年生の時に祖母は他界してしまったのですが、それからお盆や彼岸、何か困ったことがあるときなどにお墓に行って、祖母に心の中で連絡していました。

今、私は妻と小学2年生の娘、それから保育園に通う息子とともに暮らしています。私は家庭を持ってからも頻繁にお墓参りへ行くのですが、正月でも初詣のついでに家族全員で祖母のお墓に行ってます。そんなこともあってか、昨年の秋のお彼岸の際、二人の子供たちは何区画もある墓地を迷うことなく歩き、すぐにお墓を見つけられるまでになっていました。

子どもたちもこのお墓には曽祖母が眠っていることは伝えてあるのですが、きちんと手を合わせて毎回お参りしてくれることが、私には嬉しく思います。

 

生きている人たちにも必要な事
奈良県で、父のお墓参り

・お墓参りの時期:秋のお彼岸
・誰と:夫・子ども2人合計4人で
・ 45歳/女性

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父は16年前に病気で亡くなりました。今は家の近くのお墓で眠っています。以前は車で3時間ほどのところに墓地がありましたが、遠いためあまり頻繁に行けなくて寂しいだろうと、家の近くの墓地が造成されたときに、移しました。今では10分でいけるようになりました。

お墓には、花を入れ、お酒が好きだったので、小さい瓶入りのお酒をそなえます。墓石の周りに少し草が生えているため、子どもたちと一緒に抜いてまわり、墓石に水をかけながら、私の父の、子どもたちにとってはおじいちゃんの思い出話をします。

子どもたちが生まれた時には、すでに父は亡くなっていたため、おじいちゃんのことは知りません。小さい子の相手をするのは好きだったので、きっと、よく遊んでくれるおじいちゃんになってただろうねと、子ども達に話しています。

お墓参りはもちろん亡くなった人の為でもあるけれど、生きている人の為でもあるなと思います。気持ちの整理をつけるためにも、忘れていないという気持ちを認識するためにも、お参りをすることで、生きている人たちにも必要な事だと感じます。

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