いつまでも仲良く姉とお墓参りに / 私も眠ってみたい

いつまでも仲良く姉とお墓参りに / 私も眠ってみたい

いつまでも仲良く姉とお墓参りに
東京都で、祖父母のお墓参り

・お墓参りの時期 : 春のお彼岸
・誰と:姉と2人
・50歳/女性

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花粉症の症状がひどい両親に代わって、父方の祖父母が眠る霊園に行きました。いつもは一人でお墓参りに行くことが多い私ですが、今年の春のお彼岸は姉と二人です。

霊園近くの駅で待ち合わせ、お供え用のお花と昼食用のお弁当を買って、遅咲きの梅の香りを楽しみながら霊園に向かいます。「いつもは沈丁花の花が咲き始めるのに、今年はまだ咲いていないわね」などと話していると、一人の時は遠く感じる道のりも、あっと言う間に霊園に着いてしまいます。

お墓をお掃除しながら「あー、私もこのお墓に入りたいなー」と姉が言い「離婚しないと無理なんじゃない」と私が答えます。 無事にお墓参りを済ませ、霊園の休憩所で持参したお弁当を食べます。

広い休憩所にはいくつもテーブルがあり、家族連れやお一人で休まれている方もいます。前方のテーブルには、60代くらいの女性が二人、何かお菓子のようなものを食べながら、楽しそうにお喋りしています。

お二人とも顔がそっくりなので、姉妹のようです。私達と同じです。あのお二人のように、いつまでも仲良く姉とお墓参りに来たいと思いました。

 

私も眠ってみたい
山口県で、祖父のお墓参り

・お墓参りの時期 :秋のお彼岸
・誰と:両親と兄弟の家族全員5人
・20歳/女性

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お彼岸の際にお墓参りに行きました。母方の祖父のお墓なのですが、普段はお墓など行きませんし、お墓の場所も知らなかったのですが両親につれられて出向きました。田舎住まいですので墓は山の中にありました。

丁度秋のお彼岸でしたので、山は赤くなっていました。近所の山でしたので歩いていったのですが、その際に落ち葉を踏みながら、山の土の匂いを嗅ぎながら行ったものです。山の中ですので紅葉がきれいだなあ、とのんびりと景色を楽しみながら、山の中の深い場所にあるお墓までたどり着きました。

山の中であっても墓はやや開けた場所にあり、墓場から山の中に入る日光がとても芸術的であり綺麗でした。神々しい、神秘的、といった場所にあり、私は見惚れてしまいました。

墓は大きく、重そうであり、台風が来てもこれなら飛んでいかないね、などと一緒に行った家族で話し合ったものです。このような綺麗な場所のお墓ならば私も眠ってみたいものであると思ってしまいました。

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