いつも通りのお花の交換と墓石の掃除 / 大工の棟梁だった父の声

いつも通りのお花の交換と墓石の掃除 / 大工の棟梁だった父の声

いつも通りのお花の交換と墓石の掃除
愛媛県で、祖父母のお墓参り

・お墓参りの時期 : 秋のお彼岸
・誰と:家族
・28歳/男性

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子供が産まれて初めてのお彼岸でした。妊娠中にもお墓参りには訪れており、無事に産まれてくるように見守ってくださいとお願いしていました。無事にカワイイ娘が生まれてきて私たち家族も毎日楽しい日々を過ごしています。

お彼岸ということで、祖父母のお墓参りと我が娘の顔見せにお墓に参りました。私も祖父母にはかなり可愛がってもらい、本当に子供が好きな二人でした。きっとひ孫の顔を見ながら天国で談笑しているかと思います。小さい子供をつれていきましたので、周りの環境には気を付けました。

秋のお彼岸といってもまたまだ残暑もきつく、かなり暑い日でした。 娘の体調を気にしながら水分も多目にとらせました。やはりお墓が山のなかにあるため、虫の対策が一番大変でした。 蚊ややぶがたくさん飛んでいたため、自分以上に娘によってこないかずっと見張っていました。

いつも通りのお花の交換と墓石の掃除でしたが、いつもより早く終わらせたような気がします。もう少し落ち着いたらしっかりお墓参りに行こうと思います。

 

大工の棟梁だった父の声
神奈川県で、父のお墓参り

・お墓参りの時期 :秋のお彼岸
・誰と:母、息子、妹、妹の子ども3人
・33歳/女性

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父のお墓参りに行きました。時間ができると、母と私は月に1回くらいのペースでお墓参りに来ているのですが、今回はお彼岸ということで私の息子と妹と妹の子ども3人みんなで行きました。

中学生になった私の息子は、当日友達に遊びに行こうと誘われていたみたいですが、ここのところ部活や塾で忙しく、お墓参りに行けないことを気にしていたようで、友達の誘いを断り一緒に来てくれました。妹の子どもは小学生が2人、幼稚園生が一人ですが、みんなで競うようにお墓を掃除する様子はとても微笑ましかったです。息子も、花を活ける石をどかして掃除してくれたりととても頼もしかったです。

父が亡くなった時、息子は小学1年生でした。私たち夫婦は18歳で結婚し、息子は19歳の時に生まれた子です。当時、父は最初は反対しながらも、生まれてきた息子のことをすごく可愛がってくれました。胃がんが見つかり、闘病中の時も「お前が早く産んでくれたおかげで、この年で孫の入学まで見られて本当に幸せだよ。」と言ってくれました。

55歳で亡くなった父は、当時3人の孫に囲まれて旅立っていきました。そんな孫たちが、こんなに大きくなってじじのお墓をわいわい言いながら掃除してるよ。誰がお花を活けるかケンカしてるよ。「お前ら!静かにしろ!。」大工の棟梁だった父の声が聞こえてくるようでした。

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